大場つぐみ 小畑健 コンビによる 新連載 漫画 「 バクマン。 」が、8月11日発売の週刊少年ジャンプにて始まりました。感想と共にどうぞ。
バクマン。は、漫画界に一大旋風を巻き起こした デスノート のコンビ(原作: 大場つぐみ 、画・ 小畑健 )による新作漫画。
小畑健は、少し前に、夏目漱石の小説「こころ」や太宰治の小説「人間失格」の表紙絵を描いたことでも話題になりました。
繊細かつ緻密な画力でファンも多い小畑健さんと、謎に包まれたプロフィールに様々な憶測が流れている大場つぐみさんのコンビによるマンガがまた読めるとあっては、注目しないわけにはいかないですね。
バクマン。はマンガ(漫画家)をテーマにしているため、興味ない人には厳しいかもしれません。1話目からポンポンと話が進んでいき、設定が都合良くできすぎてるかなという印象。
ただ、ベタではありますが、どんなに困難でも夢を持ってそれに立ち向かうことの大切さを、大場つぐみ&小畑健コンビは伝えたいのかなという感じはしました。
今後の展開に期待が持てて、個人的にはまずまず面白かったです。
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