手塚治虫の原点ともいえる長編冒険漫画「新宝島」のオリジナル版が、小学館クリエイティブから復刻されることが決まりました。2009年2月にも復刻の予定です。
新宝島(しんたからじま)は、1947年に手塚治虫(てづかおさむ)が作画を担当した描き下ろしマンガ。
主人公の少年ピートが、亡くなった父親が持っていた宝の地図を発見。宝探しに出かける物語です。
発売当時は40万部を越える発行部数を記録したものの、現存数が少なく希少価値の高い漫画本として知られています。市場価格は数百万円とも。
詳細はまだ決まっていませんが、復刻版は初版を元にボリュームが192ページ、価格は数千円くらいになる見込みとのことです。
手塚治虫ファンの方には垂涎モノの漫画本だけあって、入手できていない人には朗報となりそうですね。手塚治虫作品に限らず、昔の漫画にもいい作品は多いので、入手困難なものはどんどん復刻してもらいたいものです。
【情報元】
手塚治虫の「新宝島」62年ぶり復刻へ
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