東京国際映画祭で“マンガオタク”麻生首相 登場

東京国際映画祭で“マンガオタク”麻生首相 登場

第21回東京国際映画祭が10月18日に開幕、六本木ヒルズでオープニングイベントが開催され、その席で麻生首相が登場、自分自身を“マンガオタク”と自己紹介しました。

東京国際映画祭の席で、「首相としてより漫画オタクとして有名」と自己紹介した麻生太郎首相。

漫画が好きな麻生首相らしい発言で、漫画の良い点や、それを原作としたドラマや映画が数多く生まれていることをアピールしました。

秋葉原でもよく街頭演説をしたりして、漫画に対する関心はかなり深いようです。

ただ、過去の有害コミック騒動では規制の立場を表明するなど、全ての漫画に対して理解があるというわけではないようですが、日本独自の漫画文化を大切にしていってもらいたいですね。

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