おろち公開 木村佳乃、中越典子が舞台挨拶

楳図かずおの恐怖漫画 おろち の映画が、9月20日公開となりました。姉妹役の木村佳乃、中越典子が、銀座で舞台挨拶を行ってます。

映画版 おろち の主なキャストは以下の通り。

門前葵/門前一草:木村佳乃(きむらよしの)
門前理沙:中越典子 (なかごしのりこ)
おろち:谷村美月(たにむらみつき)
一草の恋人:山本太郎(やまもとたろう)
執事:嶋田久作(しまだきゅうさく)

姉妹の暴力シーンでは、木村佳乃が中越典子の髪の毛を実際に引っ張るなど、かなり激しい乱闘が繰り広げられたようです。

舞台挨拶では、映画にちなんで体長約3メートルの白蛇が登場。木村佳乃が悲鳴を上げて逃げ回る一方、中越典子は蛇を腕に巻いて「かわいい」と言ったとか。役柄とは違った役者の素が見えて面白いですね。

楳図かずお原作の「おろち」は、週刊少年サンデーにて1969年25号〜1970年35号に連載。

不思議な力を持った謎の美少女おろちが、悲壮な運命に翻弄される人々に関わっていくオムニバス形式の作品。原作は9つのストーリーから成り立っています。

恐怖のストーリーが映画ではどのように表現されているかに注目です。


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